サポニンが高麗人参のなんと5倍!金不換と言われるワケとは

薬用植物

白井田七に含まれる田七人参は、ウコギ科に属する薬用植物であり、同じ系統の朝鮮人参の仲間となります。田七人参の名称は、中国広西省の田東や田陽などが主産地となっていることに由来します。

 

icon-point-b-r 長生きの秘訣になるほどに利用価値が高いのですが、3年から7年の栽培期間を要するために、別名では三七人参とも呼ばれます。薬効に優れる生薬で、大金があっても入手が困難なために、金不換とも呼ばれる所以となりました。

 

高麗人参と田七人参の違いは?

 

この二つの違いはというと、「サポニン」の違いです。

サポニンとは、血流をスムーズにし、コレステロールを下げたり、肥満を予防したり様々なカラダの不調を改善してくれる万能の効能を持っているのです。

しかもそのサポニンの量が、田七人参は高麗人参の5倍とも言われているのです。

 

icon-arrow4m-r-r その効果の高いサポニンが「白井田七」サプリメントとなったのです。

 

数十種類の成分を含んでいるので体内環境に様々な角度からアプローチしてくれます。

 

白井田七が素晴らしいのは、無農薬の原料を中心にして、和漢のチカラが強力になっていることです。サポニンの量が高麗人参よりも多く、肝機能を高める作用もあるために、現代人を悩ます生活習慣病や女性特有の悩みに対しても、有効に働いてくれます。日々の暮らしで使っていれば長生きの秘訣になり、丈夫で健やかな体を維持できます。

丈夫な体

 

更年期障害に悩んでいる女性にも効果的

 

白井田七は更年期障害の問題に対しても有効なのは、五臓のうちの肝の働きを分析することで、詳細に理解できる事実です。東洋医学における肝は、血液を貯蔵して全身に送り出す臓器と考えられていますから、不足する場合には冷えやイライラなどの症状を発生させます。これらは更年期障害の症状なのですが、漢方では肝に良い影響を与える田七人参を用いることで、血液の質と量を保つ工夫が施されます。

 

生薬としての田七人参は、性質が温性にして甘味になり、高麗人参と似ている部分があります。しかしながら、朝鮮人参よりも補血の作用が強く、肝臓を保護する働きにも優れるために、血液不足が原因の更年期障害には見事に適応します。白井田七を使う場合には、サポニンの作用も加わることで、血糖値を安定させることもできるため、糖尿病の対策としても使えることになります。